まず、1週間でいちばん手が足りない時間を考えましょう。 何時から何時まで、何を担当してもらえれば助かるか。その形にすると、候補者と具体的に相談できます。ひとりに家の困りごとを全部任せる必要はありません。
以下は依頼内容を考えるための場面例で、特定のHello Nanny利用者の実話ではありません。
1. 仕事に集中する時間が必要
在宅勤務中、午後の会議に集中したい場面を考えます。「子どもを見てほしい」だけでなく、育児の時間帯、過ごす場所、いつもの流れ、保護者への連絡方法を決めます。
- 時間と子どもの普段の活動を伝える。
- 保護者が担当することを分ける。
- どんなときに声をかけてほしいか、連絡方法を決める。
- 家事と育児が重なるときは、育児を優先する。
同じような一日をどう過ごすか、面談で候補者に説明してもらいましょう。子どもの年齢に合う経験や、最初の数回の進め方を確認します。在宅でも、引き継ぎは必要です。
2. 学校のお迎えと別の予定が重なる
学校の実際のお迎えルールと、利用する経路をもとに段取りを考えます。誰がお迎えできるか、本人確認の方法、交通手段、交通費の負担を確認しましょう。
初めからひとりで任せず、一緒に引き継ぎを練習します。遅延や予定変更時の連絡、代わりに迎えに行ける大人も決めておきます。候補者が勤務できることと、運転・車の用意・学校の許可は別です。
3. 定期的に自分の時間を作りたい
休息、通院などの予定、友人との時間も、依頼する理由になります。継続して説明できる時間帯を決め、給与と仕事内容を合意し、仕事の前と同じように引き継ぎを準備します。
子どもとナニーの双方が分かる日課から始め、終わったら良かったことと難しかったことを聞きましょう。子どもが慣れるまでの日数は一律ではありません。
自分の家庭の依頼書にする
場所・時間・子どもの年齢・主な仕事・保護者への連絡・給与の取り決めを6項目で書いてみましょう。幼児を見ながら大掃除を頼むなど、担当しない作業も明確にすると、仕事がいつの間にか増えることを防げます。
自分で探すなら、HelloNanny+に無料登録すると、表示範囲内のプロフィールを閲覧できます。メッセージは契約月あたり1,000バーツ、VAT込み。条件整理と紹介を支援してほしい場合はコンシェルジュを比較できます。どちらも給与は別途で、場所と日程に合う候補者の空き状況の確認が必要です。
